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結納・顔合わせ食事会の招待状ガイド

両家の顔合わせや結納の席を、モバイル招待状で簡潔にご案内する方法と必須情報を整理しました。

結納・顔合わせの位置づけ

結納は、結婚の約束を正式に取り交わす日本古来の儀式です。近年は略式として「顔合わせ食事会」で済ませる家庭も増え、どちらも両家をつなぐ大切な通過儀礼として受け継がれています。少人数で執り行われるため、モバイル招待状との相性がよい席でもあります。

招待状の構成要素

1. 表紙写真

スタジオで撮影したお二人の写真や、プロポーズ時の穏やかな一枚を選びます。

2. ご挨拶文

この度 私たち二人は結婚の約束を致しました 両家の顔合わせを兼ねまして ささやかな席を設けたく存じます ご多用中とは存じますが ご参集賜りますようお願い申し上げます

3. 日時・会場

料亭・ホテルのレストラン・個室のある和食店が定番です。駐車場や個室名まで明記しましょう。

4. 服装

セミフォーマルが基本です。男性はスーツ、女性はワンピース・着物が一般的と一文添えておくと、ご親族の準備が楽になります。

お招きする範囲

10〜15名程度が一般的です。PickInviteの「出欠確認」機能で人数を正確に把握しておきましょう。

結納品・婚約指輪のご案内

結納を行う場合は、結納品の受け渡しと婚約指輪の交換が式次第に含まれます。略式の顔合わせ食事会では指輪交換のみにとどめる家庭も多く、どちらを選ぶかは両家の希望に合わせて決めます。招待状に簡単な進行表を添えると、出席者が当日の流れを把握しやすくなります。

結納品の品目

地域によって正式な品目数と呼び名が異なります。

関東式(9品目) ― 広蓋にまとめてお渡しします。

関西式(9品目) ― 白木の台にそれぞれ別個で飾ります。品目は関東とほぼ同じですが、「御帯料」「御袴料」と呼び方が異なり、目録は品目に数えません。

略式の結納品

近年は両家の負担を軽くする略式も広く用いられています。

顔合わせ食事会という選択

結納品一式を揃えず、両家で食事を囲みながらご挨拶と婚約指輪の交換のみで済ませる「顔合わせ食事会」は、現代の標準的なかたちとして定着しました。格式を尊重しつつ、参加される皆さまの負担を抑えたい場合にふさわしい選択です。

当日の進行 ・お二人のご挨拶 ・家族紹介 ・婚約記念品の交換 ・乾杯・ご会食 ・記念撮影

写真と記録

顔合わせは結婚式の前奏曲のような性格があり、写真記録は後の披露宴にも活かせます。PickInviteの「ギャラリー」に当日の写真をまとめておけば、参加できなかったご親族にも雰囲気を共有できます。「芳名帳」に寄せられたメッセージは、披露宴のプロフィール映像制作にも活用できます。

結婚式との連携

招待状の下部に結婚式の予定日を軽く添えておくと、ご親族の予定調整にも役立ちます。

挙式は2026年10月を予定しております。正式な招待状は改めてお送りいたします。

費用と掲載期間

3ヶ月ご利用いただけるため、顔合わせ後の結婚式準備期間中もそのまま保管できます。

まとめ

結納・顔合わせは、簡潔ながらも格式を求められる場です。ログイン不要で10分で仕上がるPickInviteで、両家をつなぐ最初の招待状をご用意ください。

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